スタビライザーベアリング

2020年3月よりスタビライザーベアリングがあたらしくなりました。

スタビライザーベアリングとは、ねじ部分に延長で取り付ける棒。そしてその先にボールベアリングが付いたRFオリジナルパーツのことですが、SUNDIA社によりモデルチェンジいたしました。
これを付けることによりトップディアボロを上から直接持ち上げることができ、腕や足の上に乗せる技を簡単に行うことが可能です。傾き修正も簡単に行うことが出来ます。
また、従来より先端の形状、長さが変わったことによりトップディアボロを逆さにした状態で地面の上に回すことができるようになりました。※写真3枚目

スタビライザーベアリングがあれば技のバリエーションが格段に増え、トップディアボロを何倍も楽しくプレイできます。

トップディアボロだけでなく当店の全てのディアボロに取り付け可能です。その場合は左右で2個必要となります。※追加でパーツが必要になる場合がございます。

特にサンバイリンに付けることによりまったく新しいヨーヨー的なジャンルのスタイルが生まれるでしょう。技のバリエーションは無限大です。

※取り付けにはレンチもしくはペンチが必要となります。
写真4枚目の矢印のところにペンチもしくはレンチを挟み回して取り付けしてください。
※写真2枚目、3枚目は取り付け例です。
トップディアボロ本体は商品には含まれませんのでご注意下さい。

トップディアボロ本体はこちらよりお買い求めください。

トップディアボロのスタート方法です。

※トップディアボロは重心が左右均等でないため回転がかかっていても その場で安定せずに常に右回りに回転してしまいます。回転に合わせて体の向きを合わせれば問題なく加速し続けることができますが今回は体の向きを変えずにスティックとストリングを使った調整方法を紹介します。

�写真のようにトップディアボロの先端を持ち、スロースタートと同じ要領で半時計回りに回転をかけストリングに投げ入れます。


�次に投げ入れたディアボロをすばやくラップ状態にし、一重に巻いた状態にします。


�ラップ状態にした時点ですでにディアボロが右回りに傾きはじめます。そのまま回転させ続けるとストリングがよじれてしまい回転がかけられなくなるので上手く調整します。


�ここからがポイントです。右手スティックの先端を左手スティックのグリップの下から上へくぐるようにもっていきグリップにストリングがかかった状態にします。


�グリップにかかったストリングをそのまま左手スティックをつたって前方にもっていきます。このとき左手の指は一時的にスティックから離さないとストリングを前方へ送り出せないので多少コツがいります


� �〜�を繰り返すことでディアボロを加速させることができます。�以降は常にラップ状態で行います。

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